マホガニーを使用したアンティーク家具

マホガニーの特徴とは

マホガニーはウォルナット材が減少したことによってよく使われるようになった木材です。大きく分けるとキューバンマホガニー、本所ラスマホガニー、メキシカンマホガニーに分けることができ、育った地域や年代によって木目や色合いが違ってきますが、専門家でも見分けるのが難しいとされています。優れた耐久性と繊細で美しい木目が特徴的な素材です。また、軽くて頑丈ながらも加工がしやすいため、繊細で細かい装飾ができます。 アンティーク家具として利用する場合には、その特徴が最大限活かされておりデザイン性が高い家具が多く作られています。アンティークらしい装飾やデザイン性のものが多いため、気品のある雰囲気作りがしたいというときにオススメです。

マホガニーの手入れ方法

アンティーク家具を長く使っていくためには、手入れをしていくことが大切です。 普段の手入れなら柔らかい布を使って乾拭きしていきます。水拭きを繰り返すと汚れが木に染み付いてしまうため避けた方が無難です。アンティークのテーブルを使っていてもし、飲み物や食べ物をこぼしたとしても基本は乾いた布で拭き取り、よく乾燥させます。どうしても汚れが木にあるという場合には、中性洗剤をぬるま湯で100倍くらいに薄めて柔らかい布を濡らして固く絞って拭き取り、次にぬるま湯で浸した布で洗剤を拭き取ってから乾拭きするという手入れをしていきましょう。また、スペシャルケアとしてマホガニーに合ったワックスを使って手入れをするというのも良いとされています。さらに、長く使っていくためには、年に1~2度はメンテナンスを行うのも大切です。

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